レダのレッスン 北と南のパン 

今年のレダのオリーブ、順調に育っています、ピンクの芍薬がとてもきれい

夏休みを前に小学生たちがレダのところで連日、課外学習をしています

低学年の子たちが作ったかかし(案山子)、イタリア語で「かかし」は

spaventapasseri (スパベンタパッセリ)スズメびっくり! そのままです

今回のレダのレッスンメニュー

  • プ―リアパン
  • コモのパン
  • トルチェッティ・ディ・マンドルレ

まずはビール酵母を元にして

プ―リアパン用にビガ種、コモのパン用にポーリッシュ種を作りました

左写真:プ―リア産のセモリナ粉を使ってプ―リアパンの生地作り

右写真:レダの小麦粉0を使ってコモのパンの生地作り

 

今日の特別メニュー

しっかり形成されないニンニクがあるこの時期だけのアンギアーリ料理

「アリア―タ」

ゴータ(豚の頬の塩漬け)とニンニクの芽を合わせたもの。

 

秘密の味をちょっと加えることで、さっぱり感が出ていました!

こちらはレダのレッスンで大人気のスナック・アーモンドのトルチェッティ

いつもながら、やめられないおいしさ!

プ―リアパンが焼きあがりました

時間の都合で、ビール酵母を大目に加え、短時間で発酵させていますので

表面にざらつき感が出ましたが、味はばっちりプ―リアパン!

 

こちらがコモのパン、右写真のように中にまあるい空洞が出来るのが理想

 

1か所に滞在しながら、いろんな地方のイタリアパンを知ることはとても楽しいです

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コメント

  1. ひよこ より:

    コモのパンの空洞に、バターやジャム、チーズを入れてトーストして食べてみたいです。
    邪道かもしれませんが^_^

    • uty より:

      いいと思います!
      ひと行程加えると、この穴が開くんです、なんでこの穴をあける意味があったのか?知りたくなりました。

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