バッカネッラのはちみつ 2018年販売分の採蜜終了しました

西日本豪雨による甚大な被害、日本各地の連日の猛暑・・
お見舞いを申し上げます

今年のトスカーナは

去年の異常乾燥と酷暑とはうってかわって、大変穏やかな夏、作物もいまのところ順調です

カプレーゼミケランジェロ村でBIOのハチミツをつくっているバッカネッラのフェデリコ

が昨日、今年分の採蜜(la smielatura)を栗はちみつにて、終了しました

(採蜜イメージ)

採蜜終了は、例年よりも随分と早いです

理由は「来年に備えるため」

去年(2017年)は干ばつで花が少なく、ミツバチには大変な年でした

人間が分けてもらえる蜜も少しでしたが、その後、彼らは越冬も苦労したそうです。

フェデリコのところでは、食べ物不足で冬越え出来なかったハチも多く、今年は20養蜂箱の家族が減少したとか。

よって、今年は来年に備え、人間が頂く分は採蜜終了とし、あとはハチのために残すことにしたという話でした

ということで

ことしは秋の百花蜜、甘露蜜(メラータ)は採らないそうです

今年は、5月にとてもよく雨が降り、アカシアが咲く時期はいいお天気続き

蜂蜜作りには、良い春と夏となりました

バッカネッラでご用意できます今年のハチミツは

  • アカシア
  • 春の百花蜜
  • 栗はちみつ(カプレーゼミケランジェロ村DOPの栗の花蜜)

生産者・フェデリコの今年の第一のお勧めは、

春の百花蜜(ミッレフィオーリ)

アカシアが重なったので、百花蜜の中にアカシア(バニラ香含)が混じったそう。

アカシアによって果糖が多めみたいだから百花蜜でもとろみがあるし、すごくおいしくできたと言っています

アカシアはアカシアらしく、栗はビターな大人のハチミツ

こんな感じで持ち運びしやすいように特注のケースでご注文賜っております

(写真の蜜の色は2017年産の蜜の色です)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ひよこ より:

    蚊も活動停止する毎日35度越えの関西です。
    38度にもなる日は早朝から太陽も気合いが違います。朝の五時からギラギラ、メラメラ。何年も前の7月にボローニャで38度を体感しましたが、日本の38度は全く違います〜。
    連日カキ氷を食べてますが、このハチミツとレモンをしぼってカキ氷にかけて食べてみたいです。夏バテ回避になるんじゃないかなあと思ったりします。実際、1日1個のレモン摂取は疲労回復になるそうですよ^_^

    • uty より:

      ひよこさん

      大変な様子が伝わってきました。。太陽の気合が、ギラギラ、メラメラですか。。しかも+湿気はきっつい。。。
      かき氷とはいいですね、、この間、レモンチェッロを作ったので、レモン果汁が大量に出ました、一度には使いきれないので製氷皿に入れて
      一個ずついま、使っています。このレモン果汁とミントを水に入れ冷たくして飲んでいます。私は、今年はなんだか、ミントにはまっています
      ズッキーニをミント入りでいためたり、ジャガイモマッシュにミント入れたり。

      そうそう、高温だと蚊が居なくなりますよね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。