スピノ ディ クリスト

うちの近所で今咲いている花 
とてもいい匂いがして、花も見事。見学していたら持ち主が家から出てきました
「皆この花の前で立ち止まるのよ、綺麗でしょ、これはイスラエルから来たスピーノ ディ クリスト、キリストがつけていた、ほら、あの、いばらの冠の木なのよ」とのこと。
お~~~、イスラエルから!!ってところが想像をかき立てる・・。

この角度からみると、枝にあるトゲトゲがよく見える・・・

この花(キリストのいばらの木)のことが知りたくて言われた通り、spino di cristo でグーグルで調べてみたところ、、spina di cristo という全く違う花が出てきた・・spino (いばら・名詞男性形)は全然なくて、spina(いばら・名詞女性形)だけのよう。。

spina di cristo は、よく見かけていたこんな花(セイヨウハマナツメ)

・・

えっ私が見た花と似ても似つかない。。私が撮った白い花の写真をグーグルの画像検索にかける→  ジャスミン と結果。。。

確かに、ちょっとジャスミンに似ているけれど花の大きさが、、ジャスミンの5倍はあるんですけど。。

私なりの解釈としては、幹や枝に棘があると キリストのいばらの冠に例えられるのか。。

植物にとても詳しいラファエラにも見せましたが、見たことないと言っていました。何という花なのだろう・・。この花とても綺麗です、もしかしたら、バラ系かも??

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コメント

  1. ひよこ より:

    ジャスミンの香りは神様の香りと聞いたことがあるので、キリストとも関係あるのかもしれませんねー。
    話変わって
    アルトウージの本、歌子さんが訳して出版してくださったらいいのに。
    今回の再現料理写真と共に。
    私、買いますo(^-^)o
    今はネットでいろんな人たちと繋がれます。もし、その手があったか!チャレンジしてみたい!と思われたら出版会社にメールされたらどうかなあと思いました。

    • uty より:

      ひよこさん

      暖かくなると、いたる所でジャスミンが香って、いい匂いだなぁ!と思うんですけど、今年は神様の香りと思って、ありがたく嗅いでみます!
      アルトゥージの本、、持っているんですけど。。1ページも読まないうちにすっすっ睡魔が・・・、情けない・・・。
      仰る通り・・・アメリカでいま一番有名なのがコンマリさんだそうですね。ときめくか、ときめかないか。凄いと思いました。
      レダもコンマリさんの整理術の本、持っていました。

  2. sumera より:

    これは、スタージャスミンではないでしょうか。
    植物に詳しくないので、Yahoo!知恵袋とかで、
    画像付きで質問してみるものいいかも。

    我が家には、シルクジャスミンの木と、
    ハゴロモジャスミンの鉢があって、とってもいい香りがします。
    特にシルクの方には、ゴージャスなアゲハチョウが、毎年蜜を吸いに来ます
    (それを部屋から眺めるLeonardo、狂喜乱舞)。

    ローマで見た、エニシダがとても綺麗だったので、
    日本で苗を買ったら、すんごい大きくなっちゃいました(苦笑)。

    東京のサクラは、五分咲きくらい。春本番です。

    • uty より:

      SUMERAさん
      スタージャスミン、画像見てみました、普通のジャスミンより確かに近いですね!かわいい!!stella alpina (エーデルワイス)にも似ていますね。
      レオ君の狂喜乱舞。アゲハだったら動きが遅いし、カッチャーレしたくなるでしょうね!!
      エニシダ、日本でもあるんですね、イタリアの5月の花。エニシダって匂いがそんなにない気がしてたんですが、今年はじっくり嗅いでみようと思います
      あとは有名どころでbiancospino(サンザシ)…がよくわからない。。って、ワインの話でした。。
      五分咲きですか、日本は広いですね、弘前はあとひと月先みたいです。

  3. sumera より:

    サンザシ(山査子)は、中国原産のバラ科の植物。
    日本では、ドライフルーツでよく売っています。
    甘酸っぱくて、美味しいです。

    ワインと絡めるなら、キャンティのCasa di Monteというカンティーナが、
    『BIANCOSPINO』という白を造っています。
    セパージュは、大体トレッビアーノ85、マルヴァジア15。
    BIANCOSPINOには、小鳥がさえずるという意味もあるそうで、
    エチケッタにも、鳥が描かれています。
    ワインの味わいの表現に、サンザシは少ないと思うので、
    UTAKOさんは、このワインに接したのではないでしょうか。。
    間違っていたら、ごめんしてけろじゃ。

  4. sumera より:

    半端な知識を書いた後、何だか気になったので、改めて調べてみました。
    西洋サンザシという、ヨーロッパ北部から中部原産の植物があるそうです。
    ワイン用語だと、「グリップ(酸味が際立ち、引き締まった印象)を感じますね、
    例えば、りんご、洋ナシ、西洋サンザシなど・・・」なんて言うらしい。
    イタリアワインだと、フリウリのヴィナーエ@イエルマン
    (リボッラ・ジャッラ主体)が代表選手ですって。
    西洋サンザシのハーブティもあるそうなので、香りを試してみたいです。
    以上、前言を撤回したいsumeraでした。もっと勉強しなくちゃ・・・(゚ー゚;ヒィ

    • uty より:

      SUMERAさん

      丁寧に説明してくださってありがとうございました。いつも感謝しています!
      私がbiancospino を簡単にサンザシと書いてしまったのでご面倒をお掛けしてしまいました。。
      中国(アジア)にもあるのですね。それこそ、日本へ行ったらドライフルーツのサンザシ食べてみたいです

      余談ですが、ここ数年、goji (クコの実)がイタリアでは大注目されていてます。

      ワイン用語としてのビアンコスピーノは、白ワインの時にかなりの確率で出てくるんですよ(とほほ)。。その度にどんな香り?
      と疑問に思っていました。ことしこそ、、ビアンコスピーノの香りがする!と言えるように、ほんとのビアンコスピーノ
      の匂いを覚えなくては!

      またまた余談ですが、Cesare Cremonini 主演のil cuore grande delle ragazzeというコメディ映画のなかでクレモニーニが
      「biancospino naturale~~ (ナチュラルなビアンコスピーノの匂いだぜ)」 と言って、
      好意を持つ女性たちに臭い息を嗅がせるシーンがあります(女性たちは良いにおいとして思いっきり嗅ぎ、ぽーっとなる・・)
      ビアンコスピーノは小鳥がさえずるという素敵な意味もあるとSUMERAさんが書かれてたように、
      比喩的にも結構使われてる気がします。花が咲いて匂いが分ったら報告します!!!

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