アレッツォ・チェントロの様子

5月18日から、お店、バール、レストラン、美容院、エステなど営業開始!

5月21日木曜日、AM11:00
自転車でチェントロをまわってきました!


有名な大きめのバールが3軒、閉まっていました、バールは小さめで家族経営のほうが開けやすいのかも。。
入店待ちの人の列が道路にあったのは、TEZENIS(アンダーウエアの店)位。

レストランも開けずに、閉めていたところもあり

アレッツォは観光客が元々多い街ではないので、開け始めた店は、地元民のためという感じだと思いますが、観光客が大勢のフィレンツェは、18日以降もお店が結構、閉まっているとニュースでやっていました。
EU圏内の観光客が来るようになるのは、6月3日の予定。。ですが・・。
訪問先として、イタリアとスペインは勧められていないとか。。。
何も考えずに、世界中の人が移動ができるようになるのはいつになるのかしら。。

今日の話とは全く関係ない買い物用のビニール手袋のはなし
スーパー入店時につけるビニール手袋が変わりまして。。
日本のスーパーでよく見かけるロール状のビニール袋を
そのまま利用したような手袋
親指、人差し指、他3本がわかれる型押し付、袋なので、必要のない部分がヒラヒラするんですけれど、びっくりなことに、意外と使いやすい!
中指、薬指、小指が一緒でも物を掴むのにも全然違和感なし。
脱げないし、その割に、フィットしないから蒸れない。
余計なヒラヒラ、脱げないのに役立っているような気がします
え~~なんて雑な手袋、さすがイタリアだわ!と見たときは思いましたが、脱帽!これ考えた人すごいと思いました。made in italy です。
こんな何気ないことが、実はイタリアの底力なのか??

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コメント

  1. きんたろう より:

    わぁ 海外雑貨好きの方が欲しがりそうですね。ビニール手袋 蒸れるし意外にすぐ破けるし…。イタリア なかなかやるなぁって感じですね!
    それにしても 私たちって順応するのが早いよねって思います。アルコール消毒にマスクにビニール手袋って当たり前になってる。ウイルスも不思議だけど人間ももっと不思議。
    アレッツォ の建物の写真を撮るなら今?人のいないグランデ広場って…ね。建物は変わらず美しい。

    • uty より:

      きんたろうさん
      土曜日に別のスーパーへ行き、昔からある5本指のビニール手袋使いました、全然ダメ。。蒸れるし、破れた。。
      あの大雑把手袋は素晴らしい。
      そうそう、順応、すごいよね。昨日の日曜日は、グランデ広場でピエヴェ教会(裏側が広場に接しているあの綺麗な教会)
      のミサがあったみたいです。ニュースで距離を保ったたくさん人が見えたからえっ!観光客??とか思ったら
      ミサでした。季節が良い時期でよかったです。

  2. ひよこ より:

    ああ、懐かしいアレッツォの風景!
    写してくださってありがとうございます😊
    今度行くときは母も連れていきます。

    このビニール手袋は、もしかして手先の不自由な人も使えるようにと工夫されたものかもしれませんね。
    誰もが使えるようにというユニバーサルデザイン仕様なのかも。

    日本はまだスーパーなどにはこのようにビニール手袋は置いてありませんが、個人的にはアルコール消毒よりもこちらを置いてもらいたいです。

    • uty より:

      なるほどですね!たしかに手先の不自由な人にも大丈夫そう。
      イタリアのお店は、アルコールと手袋を提供するのがたしか義務だと聞いた気がします
      最初にアルコールで消毒し、手袋をつけるという感じになっています。

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