美容院へ行ってきた

最後に髪を切ったのが1月下旬、多少の不安はあるけれど、もう限界。。と思って4か月半ぶりにやっと、美容院に行ってきました
1kgは体重が減ったんじゃないかと思うほど、すっきりです。
カット後の感じ  あ~~すっきり。

段取り:マスクをつけて入店、入ったら手をアルコールで消毒
使い捨てのガウンとタオルをかけられる。
消毒された荷物籠に自分の荷物を入れて、白髪染め。
染めて、待っている間は別の待合席へ移動(座席消毒済み)、
美容師は男性のカット客対応、
店の扉は開けたまま。3つの席は中間は使われず、消毒材置き場になっていた、
私以外には、3人(男性2人、女性1人)お客さんが出たり入ったりしていたけれど、席が空くと念入りな掃除と消毒、テーブルや椅子も常に消毒、と言う感じで、髪を洗う際も、カットの時も不安なく、気持ちよく対応してくれていました

みんな、ぼうぼうの伸びきった頭をスッキリさせて、別人になって出て行くのがとても面白かった。

イタリアの美容院は社交場。。。おしゃべりが絶えない。。みんなマスクをしているとはいえ、こんな時期なんだから、少ししゃべるのやめようよ。。と思うんですが、、、
話している内容は、やはりコロナ禍の助成金や支払い(家賃や光熱費)の話が多かったようです

アレッツォ県でも陽性の美容師やエステティシャンが出たらしく、一時閉鎖させられたところもあるとか。。お店を開けるのも怖い、でも開けないと収入がない。。。そんな話もしていました
ほんとに、はやく落ち着いて欲しいものです

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ひよこ より:

    私もボーボー組の一人でした(笑〕
    三週間前にやっと切りにいきました。

    日本も同じような感じで、切ってもらう間に、ボーボーな方々が入れ替わり立ち替わり入ってこられました。
    関西の美容院は、美容師さんもお客さんも結構しゃべりますよ。
    私が東京で髪を切ったときにビックリしたのは美容師さんがほとんどおしゃべりされないことでした。
    やっぱり関西の文化はしゃべりが基本なのでしょうか^_^

    • uty より:

      ボーボーって愛嬌あっていい表現ですね~~!
      関西の美容院ではやっぱりしゃべるんですね。文化ですね~~イタリアと一緒だ。
      私はどっちかと言うと、美容院では喋らない派です。スマホいじったり、本読んで、
      しゃべりかけるなよムード作ります。感覚が違うし、自己主張バリバリで
      キッツい事ばっかり話しているので、どうも入っていけない、、。。

  2. Kimie より:

    歌子さんこんにちは

    私は気にしながらも美容院へは行ってました。
    家帰ったらめっちゃ手洗ってましたが。
    行くまではハラハラですが、やっぱりスッキリしますよね。

    • uty より:

      KIMIEさん
      ハラハラですよね。。たまたま居合わせた人が。。。とかありそうだし
      髪が伸び伸び→ハラハラ→すっきりの繰り返し、しばらく続きそうですね。。
      爪切りみたいに、自分で切れたら、いいのに。。
      アッ美容師さんの仕事、ですね。

  3. sumera より:

    髪型、有働由美子さんみたい?
    カッコいいじゃん!
    色もいい感じー。

    私は11月から切ってないので、
    ほぼ月影先生(『ガラスの仮面』)です(泣笑汗。
    今月中には美容院に行くぞ!

    • uty より:

      おほめにあずかり、うれしゅ~ございます。色はさ、1月に入れたメッシュ残りをそのまま活用。
      月影先生、思い出せなくて検索しちゃったよ。思い出した、ほぅほぅ、そりゃ伸びたね。
      結えないような半端な長さは、夏は辛い。。汗でおでこに髪の毛がくっ付いたり、うなじにじっとりとか。。
      ワインの店にいる女子が、坊主にしてて、びっくりした。でもわかる気がした、髪はすぐ伸びるしさ。
      バリカンでザザ~~っといけるし。私には、勇気がないけど、、。似合う人は似あうんだよね。女性の坊主頭。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。